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payモジュール:継続決済の商品情報を編集・登録する方法

目次

  1. payモジュール:商品情報の編集と登録
    1. 商品情報の編集
    2. 商品情報の登録

payモジュール:商品情報の編集と登録

注文種別が「継続」の注文情報を対象に、管理者は商品情報の編集と登録を行うことができます。いずれも次回決済から適用されます。
※継続状態が「有効」の注文のみ。決済が完了している情報の変更はできません。

  • 商品情報の編集:永続的な会員価格の変更など、元々の商品情報を書き換えてよい場合
  • 商品情報の登録:キャンペーン適用など、一時的に商品情報を変更したい場合

「商品情報」=「課金対象の情報」のこと。物販商品だけでなく、会員登録時の課金やイベント申し込み決済などサービス対価も含まれます。

payシート詳細
payシートの構造
payモジュールは「注文情報の中に決済情報を持つ」という概念です。
商品情報(pay_item)は、user登録、entry登録コンテンツで定義した内容になります。
payモジュール連携時のユーザー登録・エントリー登録コンテンツの作成方法

商品情報の編集

商品情報の編集は、永続的に対象の商品情報を編集したい場合に活用できます。

対象のpayシート一覧より、商品情報(次回の決済情報)を編集するレコードの詳細より進みます。

決済一覧

継続中の 注文詳細 | 商品情報の「一覧」ボタンから商品情報ページに遷移し、一覧えんぴつマークより商品情報の編集をします。
※都度決済情報、継続決済情報でも継続状態が停止になっている場合は、商品情報の「一覧」ボタンはありません。

商品情報一覧では、並び替え、登録、編集、削除の操作ができます。

商品情報詳細

商品情報を適宜編集し、「更新」で編集完了です。

商品情報編集
商品単価の設定について
商品単価は、編集・登録共に、加算(プラス)と減算(マイナス)設定ができます。商品合計金額は「1円以上」になるように設定してください。

商品合計金額が「0円以下」に設定された場合は、不足の試算金額と共に、エラーメッセージが出力されます。

決済金額エラー

商品情報の登録

商品情報は登録することもできます。キャンペーン価格の適用など、元々の商品情報を運用的に残しておきたい場合は、新たに商品情報を登録する方がよいでしょう。

例えば、月額会費3,000円(税別)のサービスに対し、次月はキャンペーン価格として半額で提供したい場合、商品単価を「-1500」(税別)で登録することで、キャンペーン価格が適用できます。

商品情報登録

商品情報一覧にレコードが追加され、商品合計金額(次回決済の適用価格)が確認できます。

商品情報一覧、変更後

次々月に通常価格に戻したい場合は、再度、価格を加算する形で登録する必要があります。

payモジュール関連マニュアル

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