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コンテンツ新規作成(モジュール共通)

目次

  1. コンテンツ管理
    1. コンテンツ新規作成
      1. コンテンツ設定
      2. コンテンツタイプ
  2. 項目設定とコンテンツ変数の関係

コンテンツ管理

パレットCMSでコンテンツを新規作成する手順を解説します。

※モジュール共通。

設定画面>コンテンツ管理
図1-1:歯車アイコン > 設定 > コンテンツ管理

標準コンテンツに加え、各モジュールに対応した拡張コンテンツがあります。

コンテンツ
カテゴリ
コンテンツ
標準 通常ページ、HTMLテンプレート、エラーページ
ユーザー ユーザー登録、ユーザーログイン、ユーザーパスワード設定
ユーザー詳細、ユーザー編集
マネージャー マネージャー登録、マネージャーログイン、マネージャーパスワード設定
マネージャー一覧、マネージャー詳細
アイテム アイテム一覧、アイテム詳細
エントリー エントリー登録、エントリー一覧、エントリー詳細、エントリー削除
フォーム フォーム登録
レビュー レビュー登録、レビュー一覧、レビュー詳細

1. コンテンツ新規作成

コンテンツ管理:コンテンツ > 新規作成 からコンテンツ作成に進みます。

コンテンツ管理>新規作成
コンテンツ新規作成

コンテンツ設定

コンテンツ設定

コンテンツID
これから作成するコンテンツのURLに使用されるIDとなります。

※省略するとIDが自動で付与されます。

カテゴリ名
サイト内コンテンツの管理用にカテゴリ分けが可能です。省略した場合は「未設定」に振り分けられます。

カテゴリ名称の変更は、設定後は各コンテンツ設定ページから行います。

コンテンツ名
コンテンツの名称を設定します。

コンテンツIDとは
コンテンツURLは、
https://システム設定先/contents.php?c=コンテンツIDになります。

コンテンツID

コンテンツタイプ

コンテンツタイプ

カテゴリ
作成するコンテンツタイプを選択します。

例えば、ユーザーモジュールのシートを対象にコンテンツを作成する場合は、「ユーザー」を選択します。

【ユーザー】※一例です

上記カテゴリで選択した拡張コンテンツが表示されますので、コンテンツの種類を選択します。

対象シート
コンテンツ(Web側)に表示させたいシートを紐づけます。
(例)userモジュールの社員シートとコンテンツを紐づけることで、社員シートのレコード内容をコンテンツに表示させることができます。

以上でコンテンツを作成するにあたっての初期登録が完了します。

項目設定とコンテンツ変数の関係

パレットCMSでは各シート共通で項目から定義できますが、作成された項目がコンテンツ変数として展開されることになります。

例として、ユーザーシート > 社員管理 で以下のように項目を定義したとします。

項目一覧

対象シートのコンテンツ側では以下のようにコンテンツ変数が生成されます。

コンテンツ変数

Attention

項目定義が変更・削除などされると生成されるコンテンツ変数に全て影響します。
コンテンツ作成前に対象シートの項目定義は固めておくことを推奨します。

さあ、いよいよ実際にコンテンツを作成していきましょう。

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PaaSなCMSがビジネスを創る
製品Palette CMS
概要PaaSなCMSがビジネスを創る「Palette CMS」

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